京都の味。麩嘉の麩まんじゅう

麩まんじゅうを召し上がった事はありますか?私の大好物です。
笹野葉に包まれた、モチモチの食感でつるん♪とした生麩で餡子を包んだ和菓子です。お餅とは違う、なんとも言えない食感の風味です。関東ではなかなか入手できませんし、見た目も良いのでお土産にも喜ばれます。

何社もの麩まんじゅうを食べ比べた結果、一番美味しいと思うのが、京都の麩嘉(ふうか)の麩まんじゅう。小学校の修学旅行で訪れた天龍寺の精進料理にデザートとしてついていたのが出会いです。

昔の麩まんじゅうは、青のりが沢山練りこまれていて、一見 草餅の様でしたが、最近は色白さんです。少し青のりが入っています。麩嘉によると、青のりを高級品に切り替えたので見た目が白っぽいそうです。

笹の香りがして、中の麩には青のりが練りこまれています。一気に4-5個は食べられます。餡の甘さは控えめでさらっとしています。当日はモッチリと柔らかく、翌日は少し固くなります。そのまま食べても良いのですが、笹に包まったままの麩まんじゅうをトースターで焼きます。葉がカリカリになったら完成です。ちょっと違う香りと食感になり、これはこれで美味しいです。ぜひ召し上がってみて下さい!

デパ地下の名産品を販売しているコーナーに置いている場合があります。入荷数は極僅かで夏場の入荷はありません。5個入りと10個入りがあります。私の場合は西武、高島屋で買っています。

ぜひシェアお願いします!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次
閉じる