クリームチーズのぶどうパン

昔、ザ・自由が丘ガーデンで売られていた、ぶどうパンの中にクリームチーズが入っているパンが大好きでした。もう販売していないので、イメージしたレシピを作り、ホームベーカリーで生地を作り形成してからオーブンで焼いています。ワインにも合うパンです。「レーズンパンにクリームチーズを塗れば良いじゃない」と言われればそうかもしれませんが、でも、何か違うんです。

目次

具の準備

オイルコートをしていないレーズンを用意し、ザルに入れお湯をかけます。キッチンペーパーで水分を取りラム酒に浸します。

クリームチーズの水分は会社によって異なりますが、リードに包んで重石をして水切りしておくと、良いと思います。

材料

強力粉250g
3g
無塩バター20g
ドライイースト1g(天然酵母モードの場合)
全卵1個大さじ1(艶出し用)
残りの全卵1個+牛乳185g
砂糖25g
レーズン100gくらい(後入れ)
クリームチーズ200g(通常は1箱)

クリームチーズは切っておきます。
とき卵は約大さじ1程はつや出し用です。残りを生地に使います。

設定(調理)

  • 天然酵母モード / 生地 / 具 有り♪ に設定します。
  • 天然酵母モードならイースト1gでじっくり発酵。普通モードはは3gで生地を作ります。

使用機種:パナソニックホームベーカリー SD-BH102
具の投入アラームが鳴ったら、レーズンをを加えます。私のホームベーカリーは古いのでレーズンが潰れます。

形成作業

切り分けて10分のベンチタイムの後、クリームチーズを生地で包み発酵。(製パンの一般的なプロセスは割愛します)卵を塗って焼きます。

レーズンパン
包み終わった所
ぶどうパン
焼き上がり

私の場合は、最近は面倒なので通常サイズのパウンドケーキ型を使用していますが、ザ・自由が丘ガーデンで売っていた様なミニサイズだと可愛いです。(写真の2こぶ)。道具は浅草の河童橋にある馬嶋屋菓子道具店で購入しています。

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