パネトーネ

ホームベーカリーで焼く。パネトーネ


毎年クリスマスにはパネトーネを焼いています。でも、1年を通して焼いています。大好きな三浦春馬くんも良く食べていたというパネトーネとは、イタリアのクリスマス菓子(パンですけど)です。本来はパネトーネ酵母を使用します。富沢商店で購入可能ですが、私の場合は普通にドライイーストを使って、ホームベーカリーで焼いています。

※今年はまだ焼いていないので、写真は後日掲載しますね。

本物は、水分控えめで保存が効くパンですが、このレシピは日本人好みにしっとりした感じにしています。長期保存する場合は、ホイルで包んで冷凍して下さい。

具の準備

ドライフルーツをラム酒に漬け込みます。何でも良いのですが、レーズンとオレンジピールかレモンピールはあった方が良いと思います。クランベリーやアプリコットを刻んで入れる事もあります。

基本は、オイルコートをしていないレーズンを用意し、ザルに入れお湯をかけます。キッチンペーパーで水分を取りラム酒に浸します。

生地の準備

全てをホームベーカリーのケースに入れます。

強力粉250g
4g
無塩バター50g
ドライイースト1.5g
全卵1個+牛乳170ml
砂糖45-50g

設定(調理)

天然酵母モード / 焼き色:薄い / 具 有り♪ に設定します。

具の投入アラームが鳴ったら、ドライフルーツ 60-100gを加えます。沢山加えると、型から出した時に重さで傾く事があります。でもフルーツいっぱいで美味しいです。