バジルを育て、食べて保存する

バジルを育てた事ありますか?家で栽培していると、とっても便利です。トマトサラダも華やかになります。新鮮でおいしい!そして、育てるのも楽しいです。園芸初心者でもタイミングさえ押さえれば、簡単に育てる事ができます。育て方から便利な保存法までご紹介します。

目次

育てる

春にガーデンセンターやスーパーの片隅で売られている苗を購入しても良いのですが、ほんの数粒の種でモサモサに育ちますよ!

  • 春、八重さくらが咲いた頃(気温が20度前後)に種を蒔き、薄く土を被せます。霧吹きで常に表面が薄ら湿っている感じにします。3日~1週間で双葉が出てきます。
  • 発芽後は、土が乾いたら水をたっぷり与えて下さい。小さな本葉が4~6枚くらい出てきた所で、密集して生えている様であれば、間引きします。間引いた子は食べられます。
  • 5cmくらいに育って、鉢が小さい様であれば広い所に植え替えて下さい。太陽が大好きです。
  • 芋虫が付かない様に気にかけて下さい。虫が居たらその葉は切り落として処分して下さい。
  • 先を摘むと、枝分かれするので枝を増やして収穫量を増やします。摘心と言います。

面倒でしたら、買ってきたバジルの茎の下を斜めにカットして水栽培します。根が出てきたら土に植えます。ミントも同じ容量で育てる事が出来ます。

食べる

バジリコパスタ、カプレーゼ、ミートソース、ピザなど、トマトとの相性が良いです。

収穫して冷凍保存

夏の間に沢山収穫できた時や、秋の最後の収穫時、どうやって保存するのが良いのか、いろいろ試してみました。乾燥バジルはスーパーでも売られているので、できるだけ生っぽさを残したいですね。バジルの葉は水に濡れると黒く変色しやすいのでコツがあります。

冷凍がお勧めです。冷凍すれば、簡単に粉々になるので使い勝手も良いです。

バジルの保存
  1. 植わっている状態で葉の汚れを取ります。お天気が良い日に葉に水をかけ、揺さぶり水気を取ります。後は自然乾燥。
    バジルの葉は、濡れると黒くなってしまうので、根があるうちに綺麗にするのが良いという事に気が付きました。
  2. 気になるようでしたら、収穫後にキッチンペーパーで軽く拭いて下さい。カメラのレンズ掃除のエアブロアーが便利です。
  3. 葉を取り、ジップロックに入れ、急速冷凍します。

使用する際は食べる直前に素早く冷凍庫から出してご利用下さい。

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