ルッコラ

寒くてもルッコラ栽培。簡易温室の作り方


笑ってしまうようなクオリティーですけど(笑)実用性は抜群です!お試しください。 1年を通して、プランターでルッコラの栽培をしています。虫に葉を狙われない冬蒔きがお勧めです。 ただ、気温が低いので成長が遅いのが難点ですが、味はすごく濃くなります。

少しでも早く成長して欲しいので、温室があった方が良いです。所詮ベランダなので立派な温室は無理です。プランターにビニールを被せたり、いろいろやってみましたが、イマイチしっくりきません。そこで、ペットボトルで簡易温室を作りました。ビックリする程ぐんぐん育ちます。あるのと、無いのでは大違いです。

円の中のが育った写真です。ルッコラセルバチコが大豊作です。葉だけカットして食べています。美味しくて、コスパも良い!!

おうち ピザ。自家製ソース でも大活躍です。

準備するもの

プランターは、セリアで購入した物です。

カッターナイフ、ハサミ、軍手、「サントリー 南アルプス天然水」2リットルボトル

制作

横に寝かせて、片面のカーブの辺りまでをカットします。 軍手をして、カッターを切りたい位置に突き刺します。後はハサミを使用すると簡単です。手を怪我しない様に注意して下さい。私の場合は、端を少し短くカーブさせ、空気穴を作りました。

後は、プランターに被せるだけでOK!ルッコラ(セルバチカ種)など、あまり丈が伸びない物がお勧めです。種まきは、温室の横幅に注意して行って下さい。

管理

日が差して、気温が上がると温室の内部に水滴が付きます。温室(カバー)を外して、ルッコラに光合成をさせて下さい。夕方、再び温室を被せます。寒い日は結露しないので付けたままで大丈夫です。