紅茶でひと息。スコーンを焼く

スコーン レシピ

イギリスのティータイムの定番お菓子のスコーン。大昔しに、イギリスの学校の売店で売られていた手作りスコーンの味が懐かしくなり、再現レシピ作りに挑戦!レシピをシェアします。おうちで手軽に簡略的なアフタヌーンティーが楽しめます。

日本のバターや牛乳は薄いので、コクを出すためにミルクパウダーを加えました。バターは発酵バターなど、コクのある物を少し加えるだけでも美味しさが倍増します。

小麦粉200g
ベーキングパウダー9g
無塩バター50g
砂糖30g(好みで-5g)
ほんの少々
バターミルクパウダー大さじ1
牛乳70cc

簡単で、洗い物が少ないのがイイ!バターは固いままでOKです。

  1. 冷え冷えのバターを1cm角くらいに適当にカット。
  2. 粉ものと砂糖を混ぜ、冷え冷えのバターを投入。指の腹ですり潰す様にする。スリスリして、コーンフレークみたいな感じからパン粉の様なホロホロな感じにする。バターが溶けない様に手早く。
  3. 牛乳を加えてザックリ練らずにまとめる感じ。
  4. ラップに包んで冷蔵庫で30分程休ませる。
  5. 厚さ1.5~2cmくらいに延ばし、丸い型でくり抜く。
  6. 上だけ牛乳を薄く塗り、200度で11-13分程。側面が割けて、貝みたいに少し開いたらOKです。

直ぐに食べられますが、冷めたら乾燥しない様、密閉し、1日-2日程置くと粉臭さが無くなり、しっとり落ち着いて美味しくなります。食べきれない場合は、乾燥しない様にラップで包んで、ジップロックに入れて冷凍できます。

スコーン

そのままでも良いですが、真ん中で割ってイチゴジャムやクロテッドクリーム、マーガリン、メープルシロップなどをつけて食べます。

クロテッドクリームは、中沢乳業が製造していて、イオンでも売られています。生クリームとバターの中間の甘くないクリームです。ジャムが下かイチゴジャムが下か!重ね順の論争もありますが、お好きにどうぞ。でも紅茶と一緒に楽しんで!

レモンカードでも美味しい!

ミルクパウダーは富澤で買う事ができます。Lineクーポンもあるので通販が便利です。

もしかすると、スコーンブーム、来てますか?イオンで、日本ハムの「バターが香る しっとりスコーン」という品が売られていました。まぁ、マーガリン使用でちょっと違う感じなんですけどね。

\この記事がお役にたったら/

広告を減らしサイトを見やすくする予定です

cocotiieの運営をサポートして頂ければ嬉しいです

「金額を入力」で1円から入力できます

ぜひシェアお願いします!
  • URLをコピーしました!
目次