アイスクリームメーカー

おすすめ!アイスクリームメーカー


以前から気になっていたアイスクリームメーカーを買いました。コンパクトになり、電動なのに約2千円で購入できるので買いでしょ(笑)

7/3 アイスクリーマーの使うコツなど、追記しました。

打倒ハーゲンダッツでレシピを開発し、ご紹介してゆく予定です。第一弾は、フローズンヨーグルト。イタリアで食べたGromの味が忘れられなくて。。。日本撤退しまったので、難しそうですが再現します。

アイスクリームメーカーについて

数年前はデロンギとかヨナナスとか話題でしたが、貝印の小型のアイスクリームメーカーを購入しました。

気になっていた掃除も簡単です。モーター部分以外は水洗いできます。

最大で300mlまで原料を入れる事が出来ます。具が入っている物は端からもれてくるかもしれないので、若干少な目が良いように思います。

アイスクリームメーカー

用意しておくと良いもの

アイスクリーム作りの道具

お菓子作りの必須アイテム「ゴムべら」。素材を混ぜるだけでなく、容器の内部のステンレス?の部分を守る為にもゴムベラは必須。写真の品はセリアで購入しました。通常より短いタイプで使いやすいです。

使用中、本体が結露するので、コルクの鍋敷きなどがあると便利です。写真の品は、他の目的でセリアのクラフトコーナーで購入したコルク板です。もっと小さなサイズはコースター等のコーナーにある様です。

食べきらないなら、金属製のタッパ(お弁当箱的な感じ)又は、お菓子作りのケーキ型(つなぎ目無しタイプ)をお持ちでしたら、それで十分だと思います。冷やしておきます。

ヨーグルトジェラート

付属のレシピ本には無い、オリジナルレシピです。たっぷり2人前。

ヨーグルトジェラート
プレーンヨーグルト200g
生クリーム50cc
グラニュー糖35-45g

ヨーグルトは今回はナチュレ恵、生クリームはタカナシ35(黄色いの)

ヨーグルトに砂糖を混ぜて、後から生クリームを加え、冷蔵庫で冷やしておきます。

あとは簡単!冷やした材料を凍らせておいた本体に入れてスイッチを入れます。構造上の不良というか、問題点なのですが、蓋を止めるストッパーが浅いので、蓋と本体を抑えて、スイッチを入れないと上蓋と溝がメチャ汚れます。羽がの1回転目で、ビシャン!と飛び散るのです。

固さを見て、途中でヘラでかき混ぜた方が滑らかに出来ます。ステンレス部分に結構固くなってくっ付いています。剥がして手早く混ぜる感じ。見張っていなくても15分くらい放置して、その後、様子を見ながら数回混ぜます。

あともう少しと思たら、石焼ビビンバで「おこげ」を作る時同様に、器の内側になすりつける様にして、羽を取った状態の蓋をして1分くらい放置。冷やして置いた器に盛りつけて、召し上がれ!

直ぐに食べない場合は、冷やして置いた保存容器に入れて冷凍庫へ

なかなか滑らかな口溶けの良いジェラートが出来ました。

ちなみに

ナチュレ恵に比べ、ブルガリアヨーグルトは酸味が薄くて滑らかなので、砂糖を調整して下さい。ちょっと甘めだけど、まったり来ない程度の甘さが好きな人は45gがお勧め。35gでも十分です。液体の時に味見して、少し甘いかな?という程度が凍らせた時に丁度良いです。

ジャカルタに行った時、フローズンヨーグルトのお店沢山あり、どの店もトッピング出来るんです。黄桃のザク切り、ナタデココ、求肥(mochiって書いてありました)が結構好きでした。

その他のレシピ

ジェラートのレシピ リモーネ / オレンジ 書きました。良かったら作ってみて下さい。